ガンドの粗煮と刺身

ガンドの粗煮とガンドの刺身


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★ガンドのあら煮 鰤の少し手前
 ガンド粗、大根、生姜
 酒、水、醤油、砂糖、味醂、たまり醤油

 魚のあらは、良く洗い、熱湯にくぐらせ灰汁と臭みを取ります
 鍋に粗を並べ、水、酒、砂糖、醤油、薄切り生姜を入れ火にかけます
 浮いてくる灰汁はこまめに取り除きます
 最初に沸騰した時に出る灰汁は特に丁寧に取り除きます
 あらかた灰汁が取れれば、落し蓋をし煮詰めていきます
 すき焼きぐらいの濃度で火を止めます

★ガンド刺身

★鶏のトマト煮
 鶏腿、ジャガイモ、トマト
 水、ケチャップ、コンソメ、塩胡椒

★ポテトサラダ

★ご飯、汁、漬物、甘み、コーヒー
 居酒屋れすとらん ひさし
https://hibinosyokutaku.seesaa.net/article/479968787.html?1613271088


今日は、がっつり和食と洋食の組み合わせです
日々のおかずですから、この辺りは、余り気にはしません

今国会では、菅総理長男の総務省幹部の接待問題がさわがわれています
民間同士ならば、単なる営業活動の一環として問題は起こらないんですが

事、相手が公務員の場合法律の壁が付きまといます
なんせ、官僚は事業の許認可を持っていますから

法に触れれば官憲のお世話になりますし、国会で貴重な時間を費やす
問題では無いと思うのですが
法に触れなくとも、いったん高級官僚の接待問題が明るみに出たんですから
官僚は、法に触れなくても、総務省内部での裁断が下るものと思われます

40年ぐらい前、お客さんで建築関係の方が居られました

会社は中央の建築関係の会社です
当時、私もTVなんかで何度かコマーシャルを見ている会社です
お客さんはそこの会社の、金沢支社長です

本人は、仕事が絡めばそれなりのお店を使いますが
自身では、私のお店の様な居酒屋が好きみたいで、よく部下を連れて
来て下さりました

有る時、今日は接待ゴルフで疲れたと云って来店されました
接待ですからそこそこのプレーで抑えていたみたいです

当時ゴルフの会員権は、数千万~億の時代で
田舎でも、プレーにはそれなりの金額が掛かります
接待では、プレイフィーと昼食代、夕食が無ければ、足代を出します
だいたい総額は一人7万ぐらいと云っていました
それに、多少お互いギャンブル性を持ちますから4万前後負けるそうです

うわー大変ですね
昼だと時間も長いですし、今日みたいに天候が良いと疲れますね
夜の接待の方が楽なのでは?  かわいい子もいてるだろうし

支店長曰く
ゴルフだとプレイ代と健康な食事代、交通費の負担と後、勝ち負けの
負担。高くても10万円以内で治まるそうです

それが夜の接待だと、料理屋さんの代金。健全な食事代の何倍もかかります
その後どちらかのクラブへ
接待用のクラブですと、テーブルチャージのみで数万
その後、何件かはしごをします

夜の接待はとてもじゃないですが、少なくとも15万はかかるそうです

接待を受ける方は、日中のゴルフを喜ぶそうです
下手でも喜ばせてくれるし、賭けをしても負けてくれて、足代込みで
合法的に、5万ぐらいの小使いをもたらされますから

多分、バブル崩壊までは、サラリーマンにとっては働きやすいとの仲
だったんだろうと思います

今、国会で問題になって居るのは、一人7万円の接待費
目くじらを立てて追及していますが
高級料亭や高級レストランでの接待で7万円もって踊りかれていますが

実際、一流の料理店もしくはレストランで接待をする場合7万円で
足りるのか疑わしいです
レストランだとワインなんか注文されると上限何て有りません

調理屋さんだけの接待で終われば宜しいですが、クラブなんかへ行くと
高ければ、入店のみで数万は下りません

現にそんなお店は一杯あります。銀座なんかそうでしょう

いま国会で問題になっている高級官僚の接待問題
こんなのは省内の規律に任せ

国会では山積した問題の議論をして下さい

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